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航空自衛隊ブルーインパルス [スカパー!軍事特集]

航空ファンのみならず ブルーインパルスを目の当たりにすると 全幅9.9m 全長13mのあの小型機にもかかわらず迫力に圧倒されます。

スカパーのヒストリーチャンネルなどでは 自衛隊特集として丸1時間をかけて 訓練・飛行等を見ることが出来るのですが 生で見る迫力には叶いません。
しかしいつでも見れる状態にある いわゆる映像をコレクション化することは ビデオカメラを持って自分で撮影するよりも 機に同乗しての撮影シーンもあること等から 価値ある行為となるでしょう。

機体
ブルーインパルスの機体はT-4型と言って練習機に使用される機体に オリジナルカラーを施し 特別な装備としてはスモークなどを上げる装置が追加されるのみです。
これにノーマルのターボジェットエンジン2基で5.6tの軽量な機体をマッハ0.9まで加速させます。
これによりいかに全開にしてもマッハの壁を超えるときの衝撃波を出すこと無く 至高の操縦テクニックを披露します。
アメリカのブルーエンジェルスは F/A-18ホーネットとゆう実際の戦場でも使用される戦闘機を使用しますが コチラは日本のブルーインパルスより少し大きめの機体。 かつては全長20m程もあるF-4ファントム戦闘機も使用されていました。 期待の大きさは迫力ですが機動の鋭さではT-4に軍配が上がるでしょう。

パイロット
ブルーインパルスは 一言で言えば航空自衛隊のエースパイロットが着任します。 どんなに腕がたとうが任期は3年と定められています。
展示飛行後はサイン会なども実施されるほどの人気ぶりですが 1995年より制定されたアクロバット飛行隊ブルーインパルスは 既に15年以上も存在していますので 今いるパイロットたちは少なからずブルーインパルスに憧れて入隊した自衛官ばかりでしょう。
今年も展示飛行を見に 未来のエースパイロットになる少年・少女たちが来ているかもしれません。


展示飛行の魅力は 実際見に言ってみないと解らないかもしれません。
航空機とゆう趣味や パイロットといった職業は 敷居が高すぎで全然興味がない人が多く ともすればコアな存在です。 それだけにオタク扱いされてしまいがちですが
「 全然興味なかったけど 大人が見ても面白い 」
そういったものなんです実際。 編隊飛行とかそんなものとはぜんぜん違うとゆう事を実感すれば 映像で流れる航空機や ゲームの中の退屈な操縦でしか無い航空機にも興味が湧いてくるでしょう。

パイロット志望の人が好きなゲーム
フライトシミュレーターも意外とはまります。

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コメント 1

ray ban outlet

very touching……………….thanks for sharing this with me.
by ray ban outlet (2013-05-16 03:18) 

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