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アメリカ軍空母 [戦闘機・空母・車両]

アメリカ軍空母は アメリカ海軍に所属し 
通常空母 CVN 護衛空母 CVE
の二種類がある。ひときわ目を引くのは 幻の空母 CVNー58ユナイテッドステイツ 以降の超巨大通常空母である。
2011年現在就航中なのは CVNー65エンタープライズ 以降の原子力空母である。

艦の大きさにより エンタープライズ ニミッツ級 ジェラルド・R・フォード級等に別れている。
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エンタープライズ (USS Enterprise, CVN-65) 1961年11月25日就役
ニミッツ級
ニミッツ (USS Nimitz, CVN-68) 1975年5月3日就役
ドワイト・D・アイゼンハワー (USS Dwight D. Eisenhower, CVN-69) 1977年10月18日就役
カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) 1982年3月13日就役
セオドア・ルーズベルト (USS Theodore Roosevelt,CVN-71) 1986年10月25日就役
エイブラハム・リンカーン (USS Abraham Lincoln, CVN-72) 1989年11月11日就役
ジョージワシントン (USS George Washington, CVN-73) 1992年7月4日就役
ジョン・C・ステニス (USS John C. Stennis, CVN-74) 1995年12月9日就役
ハリー・S・トルーマン (USS Harry S. Truman, CVN-75) 1998年7月25日就役
ロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76) 2003年7月12日就役
ジョージ・H・W・ブッシュ (USS George H. W. Bush, CVN-77) 2009年1月10日就役
ジェラルド・R・フォード級
ジェラルド・R・フォード(USS Gerald R. Ford, CVN-78) 2015年就役予定
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尚エンタープライズ・ニミッツ以降は全て歴代大統領の名を冠している艦になる。

現在の原子力空母は 給油の代わりに行われる原子炉心積み替え作業は 実に25年に一度とゆう設計になっているものの 交換作業には18ヶ月程度を要するため 今後は更に退役まで炉心積み替え作業無しでの設計も設計されている。

この原子力化に伴い 最新の電子機器への積み替え作業などがあっても 電力不足となることは無く 空母内の空間の自由度にも一役買っている。

乗員の食糧、及び艦載機の燃料は 別途必要となるために、 空中給油ならぬ海上補給が執り行なわれる。
この海上補給は補給艦と僅かな間隔を保ちながら 1本のケーブルを繋ぎ それを橋渡し的に行われる。


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コメント 3

挿入できるよ

お小遣いあげるからメールしておいで(*´ω`)★ http://jn.l7i7.com/
by 挿入できるよ (2012-03-31 20:40) 

NO NAME

残念ながら、カール・ヴィンソンは大統領ではありませんので。
それにCVNは原子力汎用空母で、そもそもCVEというモノは既に存在しません(WWⅡなら別)
by NO NAME (2012-06-02 05:41) 

NO NAME

補足するが、ほかにもCVB、CVS、CVA、などの艦種がある
by NO NAME (2012-06-02 05:48) 

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